妊婦さん、ママさんによい栄養素
なによりもよく食べてよく寝てリラックスすることが一番だけど、なかなか
そうもいかない。いらいらしたり寝不足になったり、食事も不規則になりがち。
やっぱりそこはサプリメントで栄養を補ってあげるのがいいのではないかと思います。
妊婦さんや授乳中のママさんにとっては、ものによっては子どもにも影響するので
何をのんだらいいのか気になりますよね。
一般的に、鉄は吸収率が低く欠乏しやすいミネラルです。
 魚や肉に含まれる動物性の有機鉄分がヘム鉄、野菜や穀類に含まれる鉄分が非ヘム鉄です。
 ヘム鉄は植物性の非ヘム鉄に比べて、体内への吸収率が5~10倍も良いといわれています。 またビタミンCと一緒に摂ることにより一層吸収されやすくなるという特徴もあります。
 鉄の1日の必要量は、成人男性が10mg,成人女性で12mgですが、女性は毎月の生理で20mgもの鉄が失われてしまいます。そのため女性は潜在的な欠乏症になりやすく、男性以上に積極的に鉄を補給する必要があります。
  ヘム鉄は吸収性に優れる代償として、鉄分の含有量が高くありません。そこで、最近では、吸収性と鉄分含有量のバランスの良い、ピロリン酸第二鉄が、注目を浴びている素材のひとつです。




新鮮サプリメント専門店 ナマサプリより引用>

DHA
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、魚に含まれる脂肪酸で私たちの体に必要不可欠な必須脂肪酸です。DHAは人間のすべての細胞に存在し、特に目、脳、心筋、胎盤の順に多く含まれています。脳細胞においては、記憶学習機能をつかさどる「海馬」という部分に多く含まれています。 数少ない脳内に入ることのできる成分のひとつなのです。


新鮮サプリメント専門店 ナマサプリより引用>
ビタミンB群に含まれる葉酸は、ママと赤ちゃんに欠かせません。

ビタミンB群とはB1、B2、ナイアシン、B6、B12、パントテン酸、葉酸などのことです。B1は豚肉やうなぎ、B2はレバー類、ナイアシンはかつおや マグロ、B6はかつおやまぐろ、さけ、B12はレバー類や蛎、パントテン酸は納豆、葉酸はレバー類や枝豆などに多く含まれる。
  それぞれ独自の作用をもちますが、B群は連携プレーで主にエネルギー代謝にはたらきます。三大栄養素の糖質、脂質、タンパク質は私たちのエネルギー源です が、B1は糖質、B2とナイアシンは脂質と糖質、パントテン酸は糖質、脂質、タンパク質、B6はタンパク質と脂質、というようにB群は全体でかかわりをも ちながらエネルギーの産出にはたらきます。
 どれが欠けてもエネルギーの供給はうまくいきません。脳をはじめ体の各組織は常にエネルギーを必要としますからB群の不足は避けたいものです。特に糖質な どの摂取量の多い人はその摂取量に比例してB群が必要ですし、ストレスを受けたり、タバコやアルコールの摂取量が多くてもB群の必要量は増えますので摂取 を心がける必要があります。
  B群は水溶性ビタミンですので一度に大量に摂取しても体外に排出され摂りだめは出来ません。

新鮮サプリメント専門店 ナマサプリより引用>

●カルシウム・・・・成人の体内には体重50kgの人で約1kgのカルシウムがあり、その99%は骨や歯を作っています。これらのカルシウムを「貯蔵カル シウム」と呼び、骨以外の血液や筋肉、神経などに存在する残り1%ほどのカルシウムを「機能カルシウム」と呼びます。
 カルシウムが欠乏すると、骨が弱く なったり、イライラを引き起こしたりしてしまいます。特に妊娠中の女性は通常の約2倍の量を摂取する必要があります。

●マグネシウム・・・・人体で7番目に多いミネラルで、成人(体重60kg前後)で20-25g程度を体内に保有していて、その半分以上は骨に、残りの大 部分は細胞内液に(とくに筋肉と肝臓の細胞に多い)、その他は血漿内に存在しています。
  また、子供より成人の方が、また女性は妊娠中の方が体内での濃度が 増大します。食生活が近代化するに応じて摂取量が減少しているミネラルであり、カルシウム以上に不足しがちです。またカルシウムの作用を助けコントロール するはたらきがあります。
マグネシウムとカルシウムの関係は深く、カルシウム2に対しマグネシウム1の比率で摂取することが健康を維持する上で重要だといわれています。現代の欧米 化した食生活では、どうしてもカルシウムの比率が高くなる傾向にあり、マグネシウムは昔の人に比べるととりにくい環境にあります。
  バランスに注意しながら の食生活が必要です。



  <新鮮サプリメント専門店 ナマサプリより引用>